Affinity Photo / アフィニティフォト Affinity Photo Intermediate / アフィニティフォト中級

ピクセルストレッチ/ゆがみツールを使って躍動的なエフェクトに【Affinity Photo/アフィニティフォト】

Affinity Photo / アフィニティフォト

ピクセルストレッチをして、かっこいいアイコンを作ってみよう!

ヨガやダンスをしている人の画像を使うと、かなりかっこよくできました。

写真から色を抜き取って、それを円状にして合成する。

ステップ自体は単純なので、一つ一つ順を追ってやっていくと簡単にできますよ。

こんな雰囲気のものができます

アイコンやバナーにするとめっちゃカッコいいと思います。

素材

Photo by Drew Graham on Unsplash
P a r k I n g l o t v I b e s @hitmakerchinx . Download this photo by Drew Graham on Unsplash

英単語

英語 日本語
Filter フィルター
Distort ゆがみ
Recutangler to Poler 直交座標を極座標
Dodge Brush Tool 覆い焼きツール
Burn Brush Tool 焼き込みツール

Youtube解説動画

作り方の解説

被写体を選択+被写体のみのレイヤーにする

選択ブラシを使って、被写体を選択していきます。

選択ができたら選択範囲のみをレイヤーにしたいので、コントロール+ J で複製する。

こうすることで、選択範囲のみが一つのレイヤーになったはず。

複製

Ctrl + J : Duplicate

正方形に切り抜き

正方形のサイズにクロップします。

正方形にすることで後ほど作る円が、ちゃんとした正円になるからです。

画像から色を抜き取る

選択ツールの下の方に入っている、線で選択してくれるツールを活用。

Column Marquee Tool: 列マーキーツール

Raw Marquee Tool: 行マーキーツール

選択範囲を指定してもクリックを離すと選択範囲が消えてしまうのが、若干心もとないですが、

選択されているようなのでそのまま新たにレイヤーを作ります。

Control + J

 

円を作る

移動ツールに切り替えて横に伸ばす。

Move Tool

 

もう選択範囲は必要ないので選択解除をする。

選択解除
Control + D : deselect

 

上下にフリップさせます。

右クリック>トランスフォーム>上下に反転

Right click >transform >flip vertical

 

長方形を円にする。

フィルター>ゆがみ>直交座標を極座標

Filter>distort>Recutangler to Poler

 

被写体の後ろに配置。

 

円を編集

色が薄いので複製をしてはっきりと色が見えるようにしてみました。

 

複製したレイヤーを結合。

右クリック>表示レイヤーを結合

Right Click> Marge visible

 

結合したレイヤーにマスクをかけて、

必要のない部分を消す。

 

マスクをかけて消すには、ブラシの色を黒にする。

背景を入れる

ここで新しいレイヤーを入れて背景に。

新塗りつぶしレイヤー

Control + F: new layer

 

影とハイライトをつける

より立体的に見えるように影とハイライトを入れていく。

焼き込みブラシツールを使って、円と被写体が接する部分を暗くしていく。

焼き込みブラシツール:Burn Brush Tool

 

ハイライトは覆い焼きツールを使って。

覆い焼きツール:Dodge Brush Tool

 

円と被写体をひとつのグループにして影をつける。

Group : Ctrl + G

 

レイヤーパネルの一番下にある FXと書いてあるところをクリックするとオプションのウィンドウが出てきます。

ドロップシャドウにチェックを入れて調節してください!

 

以上です!お疲れ様でした。

かっこいいのができたら、是非コメント欄やシェアしてみてください!私が喜びます。

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